ロストワックス、メタルインジェクションを独自技術で製品化、コストダウンもキャステムにお任せください。

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リクルート

キャステムグループは精密鋳造部品の受注販売を主軸として、国内および東南アジア圏に事業展開しております。

やりたいことを認めてくれる会社、だから、夢が膨らんでいく。
営業の声

やりたいことを認めてくれる会社、だから、夢が膨らんでいく。

キャステムの営業は完成した「物」を売るのではありません。

一枚の図面から、それぞれの顧客のオーダーに応えていかなければなりません。

簡単なことではありませんが、だからこそ、やり方次第で評価も大きくなります。

自分で自分の仕事を作っていく情熱さえあれば、限りないやりがいを与えてくれる会社なのです。

 

■技術者としてのセンスをベースに、自分自身を売り込む

午前8 時30分、営業担当廣本智史の朝は静かに始まる。一日の仕事の段取りや見積作成、やがて顧客からの電話が入り、その対応に追われる。納品期限や技術的な問い合せ…。

「キヤステムの営業はマニュアル化できないのです。完成したものを売るのではなく、お客様と打合せしながら全くのオリジナルの製品をつくりあげてしいくのですから。その過程において、積極的に技術的な提案をしていくこともありますし、先方から相談されることもあります。その時々に適切な対応ができるカが必要となってきます。一入立ちするまで一年はかかりますが、それだけに充分なカをつけてからの営業は、やりがいがありますね。」

高度な技術的質問をされた時は、技術スタッフにサポートしてもらうが、すみやかな対応をするためには、常にポジティブに技術的な情報を蓄積しておく必要がある。

「営業はタイムリーであることが大切なので、お客様の相談には迅速に対応するよう心がけています。企業としての評価は高いので、あとはエンジニア的センスと入間性がどれだけ発揮できるかです。企業の技術力をバックに自分自身を売り込んでます。」とは言っても、受注したものを製品化するのは生産の現場。顧客と現場との橋渡しも大切な仕事のひとつである。

「我が社の製品はほとんどの場合機械の中に隠れてしまうパーツです。その製品が使われているカタログを現場のスタッフに提示するなどして、どんな部品かどこに使われているか理解してもらうようにしています。そういう理解がないと仕事に対する満足感も得られにくいし、何より現場からの提案もでてきにくくなりますから。顧客の要望にどこまで応じられるかというのは重要な事です。我が社の年齢層は若く、ここぞという時には凄いパワーを発揮します。熟練者の技術力、若さによる粘り、時々そこまでやるのか…と思う時もあるほどの情熱を見せつけられることもあるほどです。個人個人が企業支えているというプライドが強い結束カをうむのだと思います。」

スタッフ同士のコミュニケーションは重要。

スタッフ同士のコミュニケーションは重要。

女性エンジニアが多いのも企業カラー。

女性エンジニアが多いのも企業カラー。

展示会に出展。事前の準備が命!

展示会に出展。事前の準備が命!

 

■やりたいことができる社風。転職してよかった。

もともとは貿易関係の職種からの転職。図面を見ることになるとは想像もしていなかった。

「しかし今では図面も読めますし技術的なことも理解しています。実戦あるのみですね。外に出るのは好きですし、出張では、おいしいものを食べる楽しみもあるんです。」

週2 日ほどある九州への出張がいかにも楽しそうだ。

「今は山口から北九州への出張が多いですが、今後は南九州までエリアを拡大していきたいです。売り上げをあげて、将来、大きなビルを建てたいですからね。営業目標も順調にクリアをしていってますので、頑張って企業の業績をあげていきたいです。」

言葉の端々に営業としての誇りと自信が滲み出ている。

温和な印象を受けるが、フットワークの良さや仕事への情熱、現場とのチームワークは、大学時代に所属していた体育会系の力強さを感じさせる。一見普通だが、実は内にパワーを秘めた者が多いのもキャステムの特徴なのである。

「キャステムは本当に転職してよかったと思える企業です。やりたいことを提案すればやらせてくれるし、何でも言える社風は居心地がいい。自ら進んで仕事を作っていきたい人にはやりがいのある会社です。」

着実に営業目標をクリアしていけるのも、こういう熱い思いがあるからなのだろう。

大口受注に向けて、奮闘。

大口受注に向けて、奮闘。

明るい雰囲気の職場。

明るい雰囲気の職場。