ロストワックス、メタルインジェクションを独自技術で製品化、コストダウンもキャステムにお任せください。

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リクルート

キャステムグループは精密鋳造部品の受注販売を主軸として、国内および東南アジア圏に事業展開しております。

「もの創り」への情熱。それがキャステムの偉力だ。
現場の声

「もの創り」への情熱。それがキャステムの偉力だ。

ロストワックスとミムを併せ持つ異色の企業において、常に一歩先を見つめ続けているキャステムのエンジニアたち。

どの部門に携わる者も、自分の仕事に強い誇りと自信を持っている。

高い技術力、しなやかな対応力は、すべてここから生まれる……。

「創る」ことへの熱い想いは創業以来の伝統でもある。

 

キャステムの敷地に広がる各棟では、スタッフが実に様々な工程に携わっている。しかし仕事内容は違えど、どの現場にもエンジニアたちの熟い思いと自信がみなぎっいる。

製品の元になる金型をつくる現場では大きな機械音が響く中、一心不乱にマシンに向かうスタッフたち。「ここでつくっているのは、一品一様すべてオリジナル、しかもこの形がそのまま製品となるというおもしろさがあります。」もの作りの醍醐味を体験しいるという自信にあふれいる。しかし「2 年ぐらいでは技術者としてまだまだ未熟です。」とその道のりの厳しさもしっかり理解している姿がたのもしい。

鋳造部門は真冬でも汗が吹き出る過酷とも言える現場。鋳造温度は1600度を越える。そこにいるスタッフを支えているのは、まさに自分たちが製品そのものを作っているのだという誇りだ。

「焼成炉への鋳型の出し入れだけでも熟練が必要となります。それに金属を溶かすだけでなく添加剤の準備や浮いてくる不純物を取る作業など繊細さを要求される作業もあり全てを習得するのは何年もかかるのです。」完成した鋳造品を見つめるスタッフの瞳は溶けた鉄より更に熱く感じられる。

検査

検査

鋳造されたばかりの製品はツリー形状であって、製品そのものではない。パーツごとに切断しなければならない。ここにももの作りへの熱い想いがある。

「鋳造されたばかりの言わば鉄の塊が製品になってくるおもしろさがあります。」分離されたばかりのパーツをひとつひとつの製品に仕上げていくスタッフの丁寧な手作業が印象的だ。鋳造はものをうみ出す現場だが、ここはものをつくり出す現場なのかもしれない。

製品化の最終的な工程が機械加工。穴を開けたりネジを切ったり、単調な作業ではないだろうか。とんでもない。

「穴をあけるだけのものでも、寸法的に±1000 分の5 ミリ以内に収めるような厳しい要望もあります。難易度の高い加工をやり遂げた時の喜びは何とも言えないものがあります。」確かに平坦な金属パーツに穴が穿たれ細かい加工が施され磨きあげられた最終製品は全く別次元の創造物のように見える。

キヤステムの強みはたくさんある。技術力も量産への対応力もそれらのひとつである。けれどキャステムを支えているのはスタッフひとりひとりの、もの作りへの情熱、エンジニアとしての誇りに他ならない。

切断

切断

CAD・CAM によるプログラム作成

CAD・CAM によるプログラム作成

ワックスインジェクション

ワックスインジェクション

セラミックコーティング

セラミックコーティング

鋳造

鋳造